Frog Blog

冬見たアニメと春見るアニメ

冬アニメの感想をかんたんにまとめておく

秋シーズンの終わりに見ようと思っていたものは

 

のんのんびより のんすとっぷ

ゆるキャン△ season2

 

の2本

結局見たのが

 

のんのんびより のんすとっぷ

ゆるキャン△ season2

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

 

の4本

 

・以下簡単な感想

 

のんのんびより のんすとっぷ

田舎を舞台にしたゆるーい日常アニメのシーズン3。映画公開からもう2年以上たっているから久しぶりののんのんびよりで結構楽しみにしていた。久しぶりに見てもすんなり飲み込みやすいのがいいね。個人的に好きなキャラクターのひかげの登場も多かったし、れんちょんの成長を感じられるようなストーリーが多くてよかった。原作のストックが続くならば永遠にやってほしいアニメシリーズ。勝手に終わらないでくれ。

 

ゆるキャン△ season2

ゆるキャンで変換すると自動的に△つくんだ。すご。

キャンプやアウトドアなんかがテーマの日常アニメでシーズン2。漫画にアニメにドラマにゲームになかなかすごい勢い。ある程度みんな仲良くなっているから、複数キャンプのシーンが多くはあるのだけど、その分リンやなでしこの一人キャンプのシーンが際立っててよかったね。ゆるキャン△は家族で見られる良アニメ。アニメ最終回と同時にドラマの2シーズンが始まる感じ、やばい。

 

無色転生 ~異世界行ったら本気出す~

ロキシーの切り抜きがかわいかったので気になって視聴。小原好美さんの声はずるいって。正直無職要素はあんまり感じられなかったのと、主人公の行動が時々気持ち悪いのを除け無難に面白い異世界もの。見たかったロキシーは割と序盤でいなくなったけどね。戦闘シーンにかなり気合が入っていたので、シーズン2もこのまま失速しなければかなりよさげ。

 

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

アプリリリース後に信じられないくらい流行りだしたウマ娘。しばらく様子を見ていたんだけど、普段オタッキーなゲームを遊ばない友人に勧められて結局始めてしまった。じゃぁアニメも見るかってなことで視聴。擬人化した馬が二本足でレースするっていうなかなかシュールな光景なんだけれども、これが熱い。ていうか結構暗い。それというのも、ストーリーは実際の競馬史をベースに作られているらしく結構な頻度でキャラクターたちが故障する。最終回はありえないくらいのご都合主義展開なんだけれどもこれが現実であったってマジ?競走馬すごすぎだろ...
節々に散りばめられたギャグのノリも良いし、最終回の手描きライブのクオリティもやばい。

個人的にはライスシャワーの回がお気に入り。ついきになって実際のライスシャワーの歴史動画みたいなのを見てしまったんだけれども、擬人化して考えていたのに加えてかなり感情移入してしまっていたので久しぶりにぐしゃぐしゃに泣きました。

 

そんでもって今季見ようと思っているのが

 

シャドーハウス

すばらしきこのせかい The Animation

やくならマグカップ

スーパーカブ

 

こんなもんかな。

 

おわり

 

最近読んだ漫画「葬送のフリーレン」

 

実は最近漫画を読む機会がなかなかなかったのだけれども、youtubeで気になる広告を見つけたので今回久しぶりに漫画を読んだ。

タイトルは「葬送のフリーレン」。なんでも2021年のマンガ大賞に選ばれているらしく、いろいろなところでちょくちょく名前だけは聞いたことがあった。今回は「サンデーうぇぶり」というコミックアプリで読んだ。

 

 

舞台は勇者ご一行が魔王を討伐した後の世界。ゴリゴリのファンタジーです。そんな彼らが村に凱旋するところからストーリーが始まる。タイトルのフリーレンというのはこの勇者パーティーの魔法使いであるエルフの名前。人間二人に、エルフ一人、ドワーフ一人のパーティー構成。

ファンタジー世界での種族間にある時間の差が大きなテーマだと思う。人間やドワーフの仲間たちが年を取って落ち着いていく中で、時間の流れが遅いエルフが趣味を謳歌しつつとある目的を目指して旅をする物語。3月17日に単行本4巻が発売されている。

 

独特な切り口からファンタジー世界を描いた作品であり、全体的に漂っている寂しげな雰囲気が魅力。バトル展開がないわけではないのだけど、日々の旅のシーンが特にいい。

少女終末旅行とかが好きなら結構いい感じじゃないかな?そうでもないか?でもそんな感じ。


21年3月現在4巻プラスαくらいしか出ていないのでまだ比較的追いつきやすい。個人的にはコミックスも欲しくなるくらいにはお気に入りなんだけれども、特に気にしないのであればサンデーうぇぶりで実質無料で全ストーリー読めるのでお勧め。

 

おわり

ブログ開設して一年だってよ


タイトル通りブログを開設してから一年が経ちましたとさ。

最低でも月一回更新するとかいう超絶ゆるい目標だったけれど、そんなんでも一年続けた自分を大いに褒めてやりたい。

 

一年間で書いた記事の数は合計22記事。12記事という目標をはるかに上回っておりまする。

ジャンルとしては書きやすいアニメの話と、やったゲームの記録、パソコン関係がメインになっている。2年目も続けていこうと思っているけれど、多分ここら辺のジャンルは変わらないんじゃないかな。

 

挨拶の記事を飛ばすと、ポケモンの記事が一番最初ってことになる。ちょっと驚きなのが一年前にはまだポケモン遊んでたってこと。個人的にはかなーり前の記憶なのだけど、ブログを続けているとこういうことが分かってちょっと面白いね。

 

一応世界に向けて公開しているので、アクセス数なんかもわかったりするのだけど雀の涙程度。まぁそりゃ日記感覚でやってたらそうなるわな。それでもFrog Blogには毎日といっていいほどアクセスされている優秀な記事が一つだけ存在して、それがGIFトースターの記事。

frogstyie.hatenablog.com

 

なんで????こういうアプリの機能紹介みたいなニッチなジャンルって意外に需要があったりするのか?

つってもこれノリで何となく書いた記事で、文字数も600文字程度。どうせ見てもらえるならばもっと気合い入れて書いた記事のほうを見てもらいたいものだけど、なかなかなかなか難しいもので。

まぁ見てもらえるだけでありがたいし、GIFトースターの記事から入ってほかの記事に移った痕跡もあったりするので、全然いいんですけどね。

 

とりあえず自分の好きなことを自由に書ける場所があって、たまにそれを見てくれる人がいるってのはなかなか素敵なことで。日記とかあんまり続いたことがなかったけれど、ここは長ーく続けていきたいと思っている所存です。

2年目に突入しますっていう記録の内容なので今日はここまでで。

 

おわり

「VA-11 Hall-A」プレイした感想とか

VA-11 Hall-Aの全エンディングとアナエピローグまで終わったのでその感想を。このゲームを買った理由としては正月にのんびり遊べそうだったていうのとウィンターセルで安く買えたから。ゲームのジャンルはサイバーパンクバーテンダーアドベンチャーゲームとあるようにほとんどテキストのノベルゲーム。

 

以下ネタバレありの感想。ノベルゲームなのでもはや全部ネタバレ。プレイ予定の人は見ない方がいい。

 

f:id:frogstyie:20210202113200j:plain

 

 

 

 

・舞台設定

 グリッチシティと呼ばれる都市にある「VA-11 Hall-A」というバーが舞台。この世界ではリリムと呼ばれるアンドロイドやしゃべる犬なんかも市民権を持っており、人間同様働いていたりする。ここまで聞くと最近はやりのサイバーパンクでハードコアな世界観を想像しがちだが、舞台はバーなので外の世界を直接知る方法はない。主人公のバーテンダーであるジルを通して聞こえてくる会話や、インターネット掲示板、ニュースなどの情報で世界観を想像するしかないっていうのが乙。こんな世界観がきれいなドット絵とクールなBGMで楽しめるんだからもう最高。

 

・システム面

一日ごとに区切られていて、基本的にはバーとアパートの往復。バーではお酒を提供して、お客の話を聞くのがお仕事。このゲームの特徴は客に提供するお酒によってストーリが少しずつ変化していくこと。といってもやることは単純で、レシピを見ながらシャイカーに素材をドラックすればいいだけなので超簡単。後半は慣れて作業感が出てしまうけれどノベルゲームに難しい作業はいらないし、客との会話を楽しむうえでのちょっとしたアクセントになっていて結構好き。

ビールとシュガーラッシュのレシピはみんなすぐに覚えることになるんじゃないだろうか。

ジルのアパートではインターネット掲示板やニュースサイトの閲覧、買い物なんかが可能。掲示板やニュースは読まなくてもゲームは進行するのだけど、客との会話を楽しみたいならば読んでいくべき。特に掲示板の感じはなかなかリアル。買い物に関しては最初に一切説明がないけれど、ジルの集中力に影響している。最初のお給料はうれしくてつい無駄遣いしがちだけど、節約していかないと後半結構かつかつだったりする。というのもシーズンごとに保険や電気代などの請求が来るため、ある程度お金をためておかないと電気を止められたり家を追い出されることになる。私は最初に余計なものを買い過ぎて電気を止められました。ごめんよジル…

ただゲームオーバーになることはなく、最終的なエンディングに関係するだけ。ゲームオーバーになるのは客に適当な対応をしてボスに怒られた時だけ。

 

 

 

・全体的なストーリーへの感想

基本的にはジルと客のやり取りがメインで、どこか哲学チックな話題なんかが多い。(たまに何言ってるのか分かんないこともあるけれど)彼らが抱えている問題もサイバーパンクな世界観とは裏腹に妙なリアリティが感じられた。貧富の差だとか病気に対する問題だとか。まぁ現代の人間が作っているんだからそういった話題になるのはしょうがないんだろうけれど、そういったところから人間味が感じられてよかった。(人間じゃないやつもいたけれど)全体を通してジルの生活が大きく変わるような話ではなかったが、終盤では人の死をテーマにしつつも前向きに生きようと考えられる良いストーリーだった。

 

・主要キャラクターそれぞれへの感想

ジル

彼女のことが好きになれたからこのゲームはすごく楽しめたんだと思う。それくらい愛らしいキャラクター。最初はクールなバーテンダーで、客のしょうもない話も華麗に受け流していくようなキャラクターなんだろうと思っていた。そんなことを思っていると、チャプター1の最後あたりからだんだんと彼女のことが判明していく。仲間思いだったりお酒のコレクションがあったり、学生の頃にいじめられたのを引きずっていたりとかわいい一面が見れる。特に好きなのはフォアと会話しているのがばれたとこ。アパートではジルと飼い猫のフォアが会話している様子が見られる。しかし本当はフォアがしゃべっているわけではなく、ジルがフォアと会話しているように腹話術をしているだけということが後々わかる。犬がしゃべる世界だから多くのプレイヤーは猫もしゃべると勘違いしそうだが、ボイスがないのをうまく利用した良い設定だと感じた。恋愛経験が多く、男性でも女性でもいけるバイセクシャル。しかし陰茎そのものや、それを連想させることを聞くと吹き出してしまうため多分女性の方が好きなんじゃないだろうか。喫煙者で休憩時間中によくタバコを吸っている。誰かと勤務外で会話しているときによくタバコを進めるんだけど、誰一人として受け取らないのも好き。

 

ギル

謎が多いバーテンダー仲間でイケメンのお兄ちゃん。ジルがVA-11 Hall-Aで働き始める前にボスに拾われて働いているらしい。ボスや客であるジェイミーは彼の存在をなんとなく理解しているみたいだったが、まさか最後まで明かされないとは。ただ香港に関係する話題が出ると急にあたふたしたり、グリッチシティのマフィアに詳しかったりと、なんか物騒なことに首を突っ込んでいるんだろうということは想像できる。謎が多いのとたまに消えることを除けば面倒見のいい常識人。ただ最後に彼女ができてスベスベしていたのは気に入らねぇなぁ?

 

デイナ

永遠の17歳、VA-11 Hall-Aのオーナーでジルとギルのボス。元プロレスラーだったり警察だったりするらしい。トラブルメーカー的ポジションでもあるのだけど、バーが閉店した後の二人の就職先を探してくれたり、話を真剣聞いてくれたりとなかなかいい上司。ジルに惚れられているためたまに隠し撮りされている。ほかのゲームにも登場しているとかなんとか。発売元のブログトップページに彼女が目を見開いているポーズをしているのだけど親日の内藤と関係あったりするのだろうか…

 

アルマ

VA-11 Hall-Aの常連でハッカー。恋愛を求めているがなかなか続かないらしい。ジルの友人でもあり、彼女が滅入っているときに強引に話を聞いてくれるシーンが特に好き。兄弟関係の悩みを話すことが多いのだけど、そういう点ではなんだかすごく親近感がわいた。簡単には関係の切れない家族という立場の人間と食い違いが起きたときにうまくやるのって難しいよね。彼女は唯一複数のエンディングに登場していて、お泊り会エンディングとバッドエンディングどちらでもジルを自宅に泊めている。それだジルと仲がいいってことなんだろうな。

 

ドロシー

VA-11 Hall-Aの常連でリリム。幼い見た目をしているがどうやらセックスワーカーらしく、自分の需要を理解しているため少女の姿をしているんだとか。彼女もエンディングの一つを持つ重要人物で、結構複雑な過去を持っている。普段おちゃらけた態度をとっていてムードメーカー的な存在なのかと思っていたが、終盤の彼女のストーリーはこの世界独特なもので特に良かった。彼女のエンディングではアナの正体がなんとなくわかるため必見。

 

セイとステラ

ホワイトナイトと呼ばれる警察的ポジションのセイと財閥企業のお嬢様のステラのコンビ。基本的に二人同時に来客することが多い。特にステラはキャットブーマーと呼ばれる手術を受けており、猫耳義眼ドリルという要素もりもりなビジュアルをしている。ビル襲撃事件なんかでは彼女たちの関係がよくわかる。事件後のセイへの対応でイベントが変化して、その後のバックヤードでの会話が特に印象的だった。ステラは見た目によらず優しい人なんだけどゲームの割と序盤でカクテルクイズを出してくるのはやめてくれ。彼女たちのエンディングでは一緒にキラ☆ミキのライブに参加している様子が見られる。

 

ヴァージリオ

変な話し方をするおじさん。最初のほうはジルに難解な注文をしてくるので、初回プレイ時に彼の正体を知るのはなかなか難しそう。私もガイドを見ないとわからなかった。正体は元ホワイトナイトで、わけあって逃走中。でもいい人。まさかの彼にも個別エンディングが存在している。エンディングでは彼の正体が分かるほか、カレーを食べるジルがみられる。ジルのイラストがかなりキュートなので好き。

 

 

キラ☆ミキ

リリムのアイドル。登場回数こそ少ないけれど、ちょくちょく話題に出てくるので登場時のインパクトが強かった。初回来店時に酔った彼女を見ることができるのだけど、なかなかかっこいいことを言っている。 最終的に自分のプロデューサーとくっついたみたいな話をしていたけれど、なんかアイマスの二次創作みたいな話してんな。

 

アナ

ジルに付きまとう幽霊?。実はドロシーの義理の姉で、長い闘病生活の後トラックにひかれて死ぬというなかなか悲惨な結末をしている。その正体はエンディングとエピローグで明かされたものの、なぜ彼女が幽霊として漂っているかのなぞは解決しなかった。ただ真エンディングで続きをほのめかすような展開があったので、もしかすると次作以降も彼女が登場して、シリーズ通して彼女の存在が明らかになっていくとかなんじゃないかと勝手に予想。

 

 

一応ストーリーに関係してくる人物だけざっとまとめたけれど、出てくる人それぞれにストーリーがあり、周回プレイをすると印象がガラッと変化するなんてこともある。細かい分岐があるところもこのゲームの魅力。

 

・BGM

バーが開店する前と休憩後にジュークボックスをいじって自分の好きな音楽を流すことができる。収録されているBGMがサイバーパンクな世界観にマッチしてすごくいい。最近はspotifyでずっとサントラを流している。お気に入りの曲は「Every Day Is Night」「Your Love Is a Drug」「Truth」サントラに収録されているボーカル入りの「Shine Spark」。

 

・最後に

ノベルゲームを遊ぶ機会があまりなかったのだけど、ほかのノベルゲームも試してみたいと思えるいいゲームだった。

初回プレイでは誰とのフラグも立てないというなんちゃってバーテンダーだったけれど、そのおかげで周回プレイも新鮮な気持ちで楽しめた。強いて文句を言うとセーブスロットが少し少なかったかな。

毎日寝る前に1日分だけ遊んでいて、もう終わりが近いのを察するとつらくなっていたほどにドはまりしたゲーム。自分の好きなタイプのゲームを見つけると私は小躍りしたくなるくらいにうれしくなってしまうのだけど、初日はやばかった。このゲームを最高の環境で遊ぶために照明を買って、それが届くまで1週間プレイするのを我慢したのもいい思い出。

frogstyie.hatenablog.com

続編のゲームで「N1RV ANN-A」というタイトルが出るらしいから今すぐにでも遊びたいけど、続編が出る前までにはシューティングゲームをクリアしなくては。あと色々調べているうちに「VA-11 Hall-A KIDS」というスピンオフゲームを見つけてしまったので私はこれも遊ばなくちゃならないんだろうな。

 

 

おわり

VA-11 Hall-AをプレイするためにIKEAで照明を買った

 

最近「VA-11 Hall-A」というゲームにハマっている。このゲームはバーを舞台にしたノベルゲームなのだけど、とにかく雰囲気が良い。詳しくはすべて終わった後に書きたいからなんとなく説明すると、夜中に照明を暗くしてお酒をちびちび飲みながらやりたいゲーム。

我が家には間接照明がもともと取り付けられている。少し部屋を暗くしたいときはメインのLEDを消して、その間接照明のみにするのが結構お気に入りだったりする。ただその光量でできるのは本を読んだり音楽を聴いたりするくらいで、画面を見る場合には少し光量が足りない。そんなわけで今回新たに照明を買うことにした。

選んだのはIKEAで販売している「TERTIAL テルティアル」という机に取り付けて使うタイプのランプ。

f:id:frogstyie:20210119121438p:plain

これに同じくIKEAから出ている「TRÅDFRI トロードフリ」というワイヤレス調光器で操作できる電球を取り付けることに。どうせなら備え付けの照明の電球も交換しようと単品でもう一つ購入。

f:id:frogstyie:20210119121449p:plain



 

そんでもって届いた。

f:id:frogstyie:20210119121932j:plain

まずはTERTIAL テルティアルから。

f:id:frogstyie:20210119122008j:plain

内容物はこれだけで、ハッピーセットのおもちゃについているみたいな簡易的な取説がついている。

取り付けは簡単で、クランプを調節して

f:id:frogstyie:20210119122104j:plain

ライト本体をぶっさし、支えのばねを取り付けて

f:id:frogstyie:20210119122133j:plain

カバーと電球を取り付けてコンセントを刺せば完成。

f:id:frogstyie:20210119122153j:plain

もう一つ備え付けの電球も交換して、セッティングは終了。

f:id:frogstyie:20210119122220j:plain

 

今回買ったTRÅDFRI トロードフリという電球はリモコン付きのセットがあって、これがあると遠隔操作ができるようになる。

f:id:frogstyie:20210119122401j:plain

複数にペアリングすることもできて非常に便利。

ちなみにリモコンの背面はマグネットになっているのでPCなんかに張り付けられる。

f:id:frogstyie:20210119122439j:plain

電球の色は暖色に近くて、明るさは最大で806 ルーメンまでらしい。具体的には2つつけているのでゲームしていても目が疲れないレベルには明るい。

 

早速スイッチオン

f:id:frogstyie:20210119150442g:image

 

 

これが取り付け前の写真で

f:id:frogstyie:20210119153853j:image

これが取り付け後の写真

f:id:frogstyie:20210119171808j:plain

影を見てもらえると違いが分かりやすいかも。

いいね。だいぶ明るくなった。しかもデザインかわいい。

 

まーた余計なものを買ってしまった。ゲームするときくらい部屋を明るくしてやればいいのに。まぁ電球二つにランプ買っても送料込みで5000円いかない程度だったから安くはあるのだけど。

買っちまったものは仕方ないから今日からはこいつで良い雰囲気の中ゲームやってやるぜ。

 

おわり

PCケースを交換した

 

少し前のデスク紹介の記事でも書いたけれど今使っているPCケースが好みではないので、中身はそのままで側だけ交換することにした。

 

frogstyie.hatenablog.com

f:id:frogstyie:20210104154736j:plain

こいつが今まで使っていたケース。ドスパラで買った時にケースはカスタマイズすることができなかったのでこいつになった。黒一色だからシンプルで悪くはないのだけど、見える場所に置くのでもう少しおしゃれなものに交換したい。

 

そんでもって今回選んだのが「NZXT H510i」 というケース。側面が強化ガラスになっていて内部が透けて見えるし、LED搭載モデルなので光らせることもできる。


 

 

パソコンいじる前は光る理由がいまいちわからなかったけれど今は結構楽しかったり

 

f:id:frogstyie:20210104155248j:plain

そんでもって届いた。

置き配にしてもらったんだけど、取りに行くとき大きすぎてちょっと驚いちゃった。

これはミドルタワーと呼ばれる中型のケースで、以前使っていたケースの1.5倍くらいでかい。

 

 

f:id:frogstyie:20210104155611j:plain

今すぐに取り掛かりたいところだけどまずは以前のケースからパーツを取り外す。

たまに掃除するために開けてはいたのだけど、中身はこんな感じ。

ドライバー一本ですべてのパーツを取り外すことができる。

 

f:id:frogstyie:20210104155456j:plain

すっからかん。

 

中のパーツは大きく分けて、マザーボード,電源,HDDの三つ。

f:id:frogstyie:20210104155646j:plain

グラボとかメモリは交換しないので今回はつけっぱなしで作業する。

ケースを光らせるのでどうせならファンも光らせてやろうと思い、CPUファンだけ一度取り外すことに。すっぽんしないか心配だったけれど今回は大丈夫だった。

 

f:id:frogstyie:20210104160702p:plain

本当はNZXTからかっこいい簡易水冷のクーラーが出ていてそれが欲しかったのだけど、ちょっと高い。CPUの温度は気にしてないし完全に見た目重視のために買うのか?と自問自答した結果、これ以上金をつぎ込むと沼にハマりかねないので空冷で探すことに。

 

f:id:frogstyie:20210104155658j:plain

今回はAMD Ryzenの上位モデルに付属している「wraith prism」という光るCPUファンを新中古品で購入。上位モデルになると付属のファンまで光るのか,,,ちなみに2000円くらいで手に入った。

このファンの取り付けにはバックプレートについているリテンション(CPUファンの土台みたいなもの)が必要なのだけど、ドスパラはどうもマザーボードについていたリテンションを送ってくれなかったらしいので別途購入することに。プラスチックの棒2本で800円かよ。まぁいいけど。

 

電源を取り外したことなかったんだけどここまでぐちゃぐちゃだと元に戻せるか不安になってくる。

 

f:id:frogstyie:20210104155739j:plain

いよいよ新しいケースに装着…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できた!!!

f:id:frogstyie:20210104155756j:plain

 

メチャ大変だったけど1時間くらいで何とかなった。

具体的にはHDDにsataケーブルつけたまま投げっぱなしジャーマンきめてケーブルをぶっ壊したり

f:id:frogstyie:20210104155824j:plain

アルミプレートの取り付け方が分からなくて破壊しかけたり、電源がつかなかったりetc…

 

ちゃんと調べてから取り掛かったつもりではあったのだけど、いかんせん初めての作業だったのでなかなか手こずってしまった。

 

けど何とかなって本当に良かったわ。

 

f:id:frogstyie:20210104155840j:plain

裏配線はこんな感じ。ケーブルガイドなんかがあってやりやすい設計になっているのだけど、私にはうまく使いこなせなかった。ぐちゃぐちゃである。まぁ蓋すれば見えないからいったん妥協。

 

表はちょっと線が見えていてすっきりとは言えないけれど、これはこれでメカメカしくてかっこいいのであり。ひとつ気になる点としてはマザーボードusb2.0の端子が足りなくて一つほったらかしになっていること。ファンのLEDの制御をするための線なのだけど、一度設定すれば記録されるのでとりあえずはそのまま運用する予定。

 

 

f:id:frogstyie:20210104155910p:plain

f:id:frogstyie:20210104155902p:plain

ケースのLEDはNZXTの「CAM」というソフトで制御できる。

このソフトLED制御だけでなくCPU温度の表示だったりケースファンの回転制御だったりいろいろできるのでかなり便利。

 

f:id:frogstyie:20210104164459g:image

やろうと思えばレインボーにもできるのでちょっとしたパーティー気分も

 

f:id:frogstyie:20210104204151j:plain


とりあえず白いケースに合いそうな紫に光らせる。

間接照明にするときれいに発光してなかなかいいかんじ。

 

一から組んだわけじゃなくて引っ越ししただけだけど、ちと大変だったかな。

けどプラモデル作る感じで結構楽しかったし、やってみたいことができてよかった。

ほぼ毎日触っているとはいえ最近パソコンにお金かかり過ぎなのでこれからはちょっと我慢しなくては。

 

P.S.

ケースの空きスペースにフィギアとかガンプラ飾るの楽しい。

 

 

おわり

秋見たアニメと冬見るアニメ

新年一発目の更新は秋アニメの感想。

夏アニメが終わったタイミングで視聴予定のアニメをリストアップしていたのだけれど結局何を見たのかと、簡単に感想をつけてまとめておく。

 

見ようと思っていたのは

 

安達としまむら

兄に付ける薬はない!4-快把我哥帯走4-

ご注文はうさぎですか? BLOOM

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

秘密結社 鷹の爪 ~ゴールデン・スペル~

レヱル・ロマネスク

 

そんでもってみたアニメは

 

安達としまむら

兄に付ける薬はない!4-快把我哥帯走4-

ご注文はうさぎですか? BLOOM

おちこぼれフルーツタルト

トニカクカワイイ

魔女の旅々

神様になった日

無能なナナ

 

の8本

結局見なかったアニメも多かったけれど、1話だけ見て気になったのはそのまま追いかけていた。

 

・以下簡単な感想

 

安達としまむら

1話視聴時に雰囲気が好きだったのでこれは来たな!とか思っていた。ただ2話で急ハンドルを切ってがっつり百合アニメになった。作者のホームページを見ると本当は短編の予定で、その後続きものになったため安達の性格が急変したらしい。内容としては誰かが透明感のあるドロドロした液体みたいなことを言っていた気がするがまさにその通りで、全体的にやたら人間臭い。だがそれがいい。基本的に安達から島村への一方的な矢印が続くのだけど、ボーイミーツガールと違ってアッタックする側がかわいいのがいいね。あとは共感羞恥的な何かでちょっと見るのがつらいシーンがあった。

兄に付ける薬はない!4-快把我哥帯走4-

やわらか戦車やちーすい丸なんかの好きな作品を手掛けているラレコさんが監督とのことで見ている、コメディアニメのシーズン4 

毎シーズン見ているのだけれど、ショートアニメなので箸休め的なポジションで非常に気に入っている。今回は主人公兄弟というよりも、主人公の友人関係のストーリが多かった印象。中国とのちょっとした文化の違いなんかも面白いし、ギャグの展開や海外のアニメに抵抗がないならば是非お勧めしたい。

ご注文はうさぎですか? BLOOM

みんな大好きごちうさの3期。のはずだったのだけれどニコ動とかTwitterではそんなに盛り上がっていなかった気がする。時代が変わってしまったのか…個人的には一番良かったシーズンだと思うのだけど。キャラクターの学年が一個上がろうとしている時期のストーリーなので、今までよりも強くそれぞれの成長を見ることができた。ギャグも1期2期に比べて面白かった。

おちこぼれフルーツタルト

視聴予定はなかったけれど、ちょっと話題になっていたので気になって視聴。売れないアイドルがどうにか活動するというストーリー。なんかいろいろひどかった。いい意味で。これもまさかのきらら枠だったとは。内容的にギャグ路線なのでほかのきらら作品より飽きずに見れた印象。なんだかんだでライブシーンに気合が入っていた点もよかった。個人的今期のダークホース枠。OPのびよびよーんとEDのお気に入りのステップが好き。

トニカクカワイイ

ハヤテのごとくで有名な畑健次郎先生の新作。なんか急展開で結婚して、それ以降ずっとイチャイチャしていた。メチャ甘々。声優と結婚するとこういうのが書けるようになるのか?急展開ではあったもののラブコメとしては十分楽しめる内容だった。ただストーリー的にはほとんど進展がなかった気がする。お嫁さんが不死身?長生き?なのはなんとなく匂わせていたのだけれど、結局アニメでは正体が明かされることがなかったので、2期の展開が欲しい。

魔女の旅々

キノの旅的な、旅アニメ。キノの旅が好きな人はたぶん好き。ギャグ回とシリアス回が結構はっきり分かれていたので、そこに関しては好き嫌いが出るかも。私は普通に楽しめた。OPの杖降ってるシーンが好き。12話で新しいキャラクターが出てきていたので、もう少しつながりのあるストーリーがありそうなのだけれど、アニメ化されるかはちょっと微妙な気がする。

神様になった日

key枠。序盤は伏線はりつつギャグ展開で、後半はシリアス気味だった。ギャグパートはキャラクターがかわいいのもあって結構楽しめたのだけど、後半のおさまりが少し悪かった。麻雀回はみんな言うほど嫌いじゃない。ただ最終回は見ていて辛かった。

 

無能なナナ 

能力者ものなのだけれど、孤島で能力を持っていいない女の子が能力者を暗殺していく話。本当は第一話の途中で見るのをやめてしまって、そのあとに見直した。やっぱり最後まで見てから判断するべきだったね。男の方が主人公っぽい感じのミスリードにまんまとやられました。暗殺していくのでもちろんトリック的なものがあって、そこを能力者と掛け合わせてうまいことめちゃくちゃやってるのが面白かった。最終回はアニメ勢にはかなり悲惨な終わり方でした。

 

・そんでもって今季見ようと思っているアニメ。と言いつつそんなにチェックできていないので、絶対見ようと思っているのは

 

のんのんびより のんすとっぷ

ゆるキャン△ season2

 

の2本

どっちも楽しみにしていた作品の続きだから楽しみ。他にも面白そうなのがあったら追加していく予定。

 

おわり